レーザーを使って無痛で虫歯治療が出来るようになりました。麻酔を使わずに歯槽膿漏・歯周病の予防、そして歯石を取り除くことができるのです。歯医者さんを選ぶ場合、無痛レーザーが導入されているかを確めましょう。

最近の虫歯治療は無痛の治療法を目指して、レーザー装置を活用するようになってきたらしい。確かにあの「キイーン」という音や「ガリガリ」という振動が神経に響き、大人でも不快なものであり、子供だったらやはり泣いてしまうのは当然だろうと思う。
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20081218
左の前歯に激痛が走り、食事もままならぬ状況になったので、以前同じ前歯の虫歯治療をしてもらった歯科医院に予約の電話をかけてみたがなんとお休み、日曜は休診日だったんですね。他の歯医者も探してみたがどこもやはり同じ、日曜日を一斉に休診してしまう制度なんとかならないのかと恨めしく思った。
翌日、速攻で歯医者に行き、診てもらったところ。歯が欠けておりどうにかぶら下がっている状態とのこと。以前に虫歯治療してもらっている前歯だが、完全治癒まで通院せず途中でやめてしまったことが引き金 になったようだ。自業自得と言うこと。治療法としては歯を完全に抜くか、根だけ残して差し歯にするか、または思い切ってインプラント治療をするかの選択肢であったが、とりあえず差し歯で応急処置することにした。ただ差し歯の場合は耐用年数が短いので、インンプラント治療を近い将来受けてみようと思っている。
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最近の虫歯治療は無痛の治療法を目指して、レーザー装置を活用するようになってきたらしい。確かにあの「キイーン」という音や「ガリガリ」という振動が神経に響き、大人でも不快なものであり、子供だったらやはり泣いてしまうのは当然だろうと思う。
ところが無痛レーザー治療だと麻酔注射なしででき、切削音や振動もわずかです。特に、子供の虫歯や歯ぐき付近の虫歯に有効。また歯槽膿漏など歯ぐきの病気の原因となる、歯と歯ぐきの間に付着している歯石を崩壊して、同時に細菌を駆除し歯ぐきの病気の予防と治療もできるそうです。
この治療時、痛みや出血はほとんどなく、 正確で、安全らしい。レーザー治療と言えば、ほくろ・しみ・そばかすの除去、近視レーザー治療などがあげられるけど、このレーザーは歯科的にもどんどん使用されているそうなんですね。 その装置も数種類あるそうで、中でもEr.YAG(エルビウムヤグ)レーザーは、生体組織の水分に対する反応(蒸散能力)が高く、発熱が少なく、表面 の黒焦げや周囲の組織への影響がほとんどなく、安全性の高いレーザー装置といわれています。
また、治療時には、虫歯の部分だけを取り除くことができるため、健全な部分を多く残し、虫歯治療後の経過が良好なのだそうです。ただまだまだ導入している歯科医院は少ないらしいですね。
●初期の虫歯治療・予防・歯槽膿漏(レーザーによる無痛排膿)・知覚過敏
●口内炎・義歯の接触痛・歯周病・根管治療・顎関節症
●メラニン色素の黒ずみも、数回のレーザー照射できれいな、ピンク色の歯ぐきになります。
但し、最新式のレーザー治療と言えども全ての治療に万能か?というと、残念ながらそうではないようです。
しかし、正しい使用法に従えば、これほどすばらしい虫歯治療法は無いといえるでしょう。さまざまな症例でレーザーは歯科分野でも使用されています。麻酔無しで使用でき、さまざまな症例に対応できる無痛レーザーはいまや歯科治療にはかかせない存在みたいですね。