プロ家庭教師は早実中の入試傾向を分析し、的確な指導を実践します。特に算数は共学校のなかでも難易度が高いことから十分な徹底的指導が行なわれます。
早実中専門のプロ家庭教師の指導では、特に合否を分ける算数の実力養成に力点を置いていきます。女子の場合でも、男子最難関校並みの学習を課すことになります。
★算数が苦手であれば他教科に力点をおく考え方もひとつの方法ですが、算数から逃げるわけには行きません。最後までへこたれないようにアドバイスしていくのも早実中のプロ家庭教師のひとつの責務となります。
★男子の場合は、算数は武器のようなもので、実力はできるだけ高める必要がり、少なくとも合格者平均点を越える実力の養成を目標におきます。
20081112
算数の出題内容は速さ、図形では平面・立体・移動が例年頻出です。どの分野も難易度の高く、クセのある問題も含まれており、算数の弱い生徒の苦戦は免れないようです。例年小問集合2〜3題、大問2〜3題の構成ですが、実質大問5題構成と言うことです。
難問が出題されますので、難問以外の問題を選択し得点を積み上げていく意識が大切になります。
このように早実中の入試では算数のウエイトが高いことから早実中のプロ家庭教師の指導では算数の指導時間を最も多く割くことになります。女子のみならず男子でも算数が弱い場合ははかなり苦戦しますので、難問の実践と同時に基礎力の積み上げも早実中の算数の大切な指導ポイントとなります。
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早実中の国語長文問題は上位の中ではめずらしく記述問題も無く、設問形式も安定しているため、早実中のプロ家庭教師には対策が比較的立てやすいと言えます。
ただ、例年、長文1〜2題。問題文の文字数8,000字前後。文字数の多さもさることながら、内容自体が小学6年生には理解しがたい文面で、解答形式のうち記号選択に紛らわしい選択肢が含んでいることから、受験者を困惑させています。
つまり内容をすばやくくみ取る高度な読解力が要求されることから、早実中のプロ家庭教師の国語指導では、長文の文章に十分応えられるよう日頃から早稲田実業の類似問題に多く接するようにプロ家庭教師はカリキュラムを組み立てます。国語が苦手でも過去問対策から読解力を育ていくことが早実中のプロ家庭教師の役割となります。
例年大問3〜4題です。算数・国語に比較して易しい問題が多いので、プロ家庭教師の理科指導では、入試の得点源としてグラフや表の読み取りも基本問題を中心に単元ごとのの基本知識を繰り返し徹底学習をおこないます。また時事問題が出題される年もがありますので、科学ニュー スや図鑑などを見て興味がもてるようにプロ家庭教師が導きます。試験時間30分 配点50点
プロ家庭教師の社会指導では、統計のデータや世界地図から情報を読み取り、世界の中の日本という視点で知識が定着できるように導きます。
地理や歴史の基本知識に加えて、新聞などで日本や世界の出来事に興味を持たせるように、新聞に出てきた地図や統計などを切り抜いてノートにまとめさせる。というやり方もあります。また世界地理を知らないと解けない問題が出題されることもありますので、プロ家庭教師は日本と関係との深い国や世界の注目を集めている国の場所を地図で確かめさせます。試験時間30分 配点50点
★2008年度の早実中入試では、帰国生を含む男子79名、女子42名の定員。受験者男子383名、女子221名、合格者男子85名(追加合格2名)、女子49名(追加合格3名)、実質倍率男子4.4、女子4.25でした。
★ 300点満点で 入試最高点は247点。合格最低点は男子189点。女子198点。男子合格最低得点率63%、女子合格最低得点率66%。合否判定は、4科目の合計点で決まり、各科目の得点は問わないので、足きりや基準点はないようです。